タイでの生活について

 皆さまこんにちは!四月も半ばですね。
今年度に入って新しい環境に身を置かれている方も多いと思いますが、慣れて来られたでしょうか?
私はタイに来て四カ月目に入りますが、まだまだ生活習慣の違いに驚くことばかりです…。

とうことで、今回は、タイでの生活について書いていきます。

私の生活としては、

火曜日~金曜日:朝7時半に起きて、学校へ行き、授業が終わり次第帰って来る。
土曜日:ひたすら掃除をする。(虫対策)
日曜日・月曜日:課題をする。なければ出かけるか、家で過ごす。

が基本です。
家賃や光熱費の支払い(引き落としというシステムがない)や、イミグレーションへ行かなければならない日など、イレギュラーは少しありますが、日本にいたときとほとんど変わらない生活をしています。

なぜか、母には遊びまわっていると思われていたようなのですが、授業と課題だけでヘトヘトになってしまうし、大気汚染の影響なのか週末に体調を崩してしまうことも多く、まだ遊びに行く余裕はありません…。
3月にあった四連休のときにサイアム駅周辺のショッピングモール回りをしてみましたが、それ以降は最寄りのモールに映画を見に行ったくらいです。

クラスメイトも同じような感じらしく、「どこが楽しいんだろう?」と話しています。
もっとクラスメイトと仲良くなって、どこかへ一緒に遊びに行ってみたいなと思いますが、まずは積極性を身につけなければいけません…。
まだまだ先は長そうです。

タイに住む人々の生活としては、日本と同じく、月曜日~金曜日が平日、土曜日・日曜日が休日のようです。
タイは三連休が基本、と聞いたこともあるのですが、スーパーマーケットの込み具合等を見ていると、土日だけが特に多いように感じます。

丁度この時期はタイ・カンボジア・ミャンマー・スリランカ・ラオスでは旧正月に当たるそうで、そこら中に大小さまざまな正月飾りが出現します。
日本でいう門松やしめ縄のような感じです。
黄色い花で埋め尽くされた台の上に、釈尊像が乗っています。
手前においてある金色の器でお参りのようなものをしているのを見かけました。

タイの旧正月と言えば、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、「水掛け祭」です。
元々、年少者から年長者の手に水をかけて敬意を示す伝統行事だったものが、イベント化したものです。
水鉄砲やバケツでひたすら水をかけあう祭です。
一応私も誘われたのですが、調べれば調べるほど怖くなり、断ってしまいました…。

知らない人からいきなり攻撃されるの、怖くないですか…?

一度は経験しておきたいと思うので、来年は勇気が持てるといいなと思います。

さて、今回はタイでの生活について書きました。
あまりタイ感の無い生活を送っていますが、日本と同じように暮らせているということは、馴染んでいる証拠なのかなとも感じます。
もっとタイの魅力を知っていきたいです。

それでは、また次回!

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