アジア留学の魅力

今なぜアジア留学が注目されているのか。
なぜならば 、日本もアジアの一員であり、グローバル社会に突入した現在、アジア諸国との経済成長や国際交流は欠かせません。アジア諸国の経済成長率は日本より高く、今後まだまだ成長する可能性が高い国はたくさんあります。アジアから日本に 働きに来る人や観光に来る人が増えて、日本で暮らす場合でもさまざまなアジア人との交流が増えてきました。
日本企業もアジアでの 活動を強化しており、グローバル に活躍できる 人材を求めています。
そのため 、アジアでの生活経験・留学経験が注目されているのです。

アジア留学が主流になってきている背景と理由

アジア間での人や物の行き来がしやすくなり、留学もまた昔とは大きく変化しました。数年前までは、治安や衛生面、教育レベルの懸念により、留学先としては人気はありませんでした。しかし、最近では、経済成長に伴い、アジアは大きく変わりました。加えて、日本人や日本に行ったことがある現地の人々がいたり、日本の食品が売っていたり、日本に近い暮らしが実現し、物価の安い国でお金をかけなくても充実した留学生活を実現できるようになりました。

小学校の英語教育が必修になり、グローバル社会に生き残る人材育成に力を入れ始めた日本。ただ日本で義務教育を受けても海外で通用する英語を話せるようにはなりません。「留学=お金がかかる、英語ができる前提」イメージだった留学制度。景気が回復しなくなって、子供が留学したくても学費以上のお金をかけたくない家庭は多いと思います。生きた英語は話せるようになりたいけど、お金はかけられないという壁に当たっている方が多いからこそ、コスパが良く身近で気軽に経験できるアジア留学が注目されるのでしょう。

そんなアジア留学の魅力について紹介します!

アジア留学と従来の英語圏留学との違い

1.費用
学費、宿泊費、食費など生活費は日本や欧米諸国より安い国がほとんどです。お金の面で留学に対する抵抗やストレスを感じてしまう方にはアジア留学をオススメします。欧米諸国で短期留学して節約するくらいなら、アジアで安く長期留学したほうが絶対に英語力は伸びます。

2.日本帰国のしやすさ
日本との近さは最大の魅力とも言えます。航空券の費用は、ヨーロッパの10万円程度に対してLCCなら3万円程度で済みますし、欧米諸国の場合フライトに10時間以上かかりますが、3~5時間程度で着きます。もし留学中、家族や親戚に何かあって緊急帰国しないといけなくなった場合でも、すぐに帰れます。学校の連休のたびに帰国だってできます。また、時差があまりないので、体力的な負担も少ないです。

3.英語力のハードル
欧米諸国の英語圏の大学は始めから高い英語力を求めます。ある程度の成績やTOEICの点数がないと進学が難しいです。大学進学のための語学留学まですると費用も期間もさらに増します。できることならスムーズに最短で学位は取りたいですよね。一方、アジアの大学は英語力に寛容的で学校で学びながら伸ばすスタンスの学校が多いように見えます。最初から英語力をそこまで求めてきません。英語に自信がなくても、海外の大学に進学できます。

4.バイタリティ
日本に近い生活ができる利便性がある反面、ものにあふれている先進国とは違い、発展途上国では成長しているものの貧困やインフラ不足に課題はあります。先進国の生活を基準に生きる考え方を捨て、活気ある街でたくましく生きている現地の人々や旅人に会うことができます。

5.英語以外の言語
学校生活は英語で事足りますが、買い物など現地の人々との触れ合いがあると、現地の言葉も少し理解することができるようになるでしょう。英語以外の言葉を知ることも、国際交流の一つです。
そしてなにより 、英語プラスαのスキルにもなります。第二言語習得論によると、英語に 加えて第3の言語を学ぶことは 英語力の強化につながります。実際、アジア留学を経験した人の体験談によるとその点を挙げる人が多いのです。

6.就職とビザ
欧米諸国に比べて成長の伸びしろがある市場で人材不足のアジアのほうがビザが取りやすいでしょう。永住権のハードルも欧米諸国に比べれば低いです。英語ができるのが当たり前で就職の競争力が非常に高い欧米諸国に比べ、アジアで留学すると、現地採用に直結する可能性は高いです。英語が話せるのはもちろん、日本語ができるのもかなり貴重です。日系企業や製造業が多いアジアでは、日本人労働者は需要があります。アジアに参入しようとする外資系企業にとっても日本人は大きな魅力だと思います。就職や永住など将来に対して、期待や可能性が高いのはアジアといえるでしょう。また、日本での就職にも有利です。アジアに参入している日系企業は多いので、アジア市場を知る人材は大きな戦力になります。

アジア留学のメリット・デメリット

アジア留学のメリットは上にあげた6つの魅力です。デメリットとして強いてあげるとすると、改善されている治安、衛生、医療、教育レベルでしょう。昔のイメージがあるご両親にとっては心配されるのも無理はありません。ですが、最近では、日本や欧米諸国の大学がアジアにキャンパスを設立するケースもあります。先進国の教育をアジアで受けられるのです。留学生はホテルのようなコンドミニアムというオートロックで清掃係がいる高層マンションで生活します。安全できれいでほとんどが新しい建物です。フィットネスルームやプール付きの40階建て施設に学生が暮らせるのですから、日本にいる学生よりも質の高い生活を送っているように見えます。コンドミニアムの生活が気になる方は、下記ブログ記事を確認してみてください。

どんな人がアジア留学に向いているのか

お金をかけずにいつでも日本に帰れる距離で気軽に海外生活をしたい方や、英語力がそこまで伴っていなくてもこれからじっくり英語力を上げてグローバルな世界に飛び込みたい行動力ある方に向いています。アジアに限らず世界中どこにでも当てはまることですが、生活するにあたり、どこでも危機管理能力を持ちつつ、受け入れ国に対する安易な偏見(不便、不衛生、貧困、危険)に縛られない考え方や、環境に対する感受性と適応能力も必要です。日本や先進国にしかない常識から抜け出せず、その常識を現地の人にぶつけたり、横柄な態度になるのは留学していてもグローバル人材の育成にはなりません。留学先に対して自分を受け入れてくれた国という意識(感謝の気持ち)を忘れないでください。

まとめ

結論として、昔と違ってアジアの生活基準は、現在進行形で経済成長とともに向上していて、アジア留学が今後もトレンドであり、留学先としておすすめできる環境です。欧米諸国の英語圏よりも生活費は安く、日本とのアクセスが便利で、入学前から高い英語力は求めず、卒業後の仕事の可能性も大きく、安全や暮らしやすさに配慮した居住地で、活気あふれる現地の人と触れ合いながら心身成長できる場所です。先進国の大学キャンパスもありますので、先進国の教育プログラムを受けることはできます。

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http://tricon.tesol.co.jp/

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