バンコクの外出事情と対策

こんにちは! 6月にはいよいよ全国的に学校での授業が再開されるようで、新入生の皆さんは季節外れのドキドキを味わっていることと思います。

日本は暑くなり始めていると聞きました。さらにそろそろ梅雨入りということで、マスクをするのが辛い時期になると思います。タイは常に30℃前後なので、初めからずっとマスクは辛いです(笑) こまめに水分を取りながら、お互いに感染予防に努めていきましょう!

前回お伝えしたように、ロックダウンが徐々に緩和されつつあるタイでは、ようやくデパートやモール内の多くの店舗がオープンしました。ただし、非常事態宣言は6月末までの再延長が決まったため、今も徹底した感染対策が敷かれています。6月の半ば頃に90日レポートの提出期限が来ますが、イミグレも閉まっているので自動的に延長されるそうです。一昨年の10月からのセブ島留学を含めて、4か月以上日本を離れているのは初めてのことです。意外と何とかなるものだなと思っています(笑)

 バンコクでの感染対策としては、出歩く時のマスクの着用はもちろん、ショッピングモールでも(時には店舗ごとに)入るときに検温され、お店に出入りするごとにQRコードを読み取って入退室の登録をしなくてはいけません。出入り口も限定されていて、どこからでも入れるわけではありません。ちょっとめんどくさいですが、かわいいシールがもらえるので、収集癖のある私としては楽しいです。しかし、このシールのポイ捨てがひどく、感染対策以外の問題が浮上しているなと感じます。みんな私みたいにコレクションしたらいいのに…と思いながら歩道橋を渡っています。

 先日やっと本屋に行くことができたのですが、サイアム駅近くの紀伊國屋は、セントラルワールドに隣接している伊勢丹の中に入っているのですが、いつも使う入り口が閉じられており少し内に入ったところを使わなくてはいけなかったので、「セントラルワールドで検温&チェックイン→伊勢丹ゾーンの手前でチェックイン→紀伊國屋前で検温&チェックイン」と3つもポイントがあり、帰りも3回とちょっと大変でした…(笑) エムクオーティエ内の紀伊國屋は、2つある出入り口の内片方にはシャッターが下ろしてあり、めったにない光景に出会えて嬉しかったです。フードコートや美容室は席毎に壁ができていたり、タイしゃぶしゃぶのMKレストランは4人掛けの席が1人しか座れないようになっていたりします。映画館やジムはまだ開いていません。

 私の近況としては、私と同じように日本人があまりいないエリアに住んでいる日本人の知り合いが増え、その内の、現地の小学校に通うお子さんがいる方のお家に遊びに行くことが多くなったので、現地の子供たちと触れ合う機会が増えました。そのお子さんに私が日本語の読み書きを教え、子供たちから簡単なタイ語を教わっています。タイローカルな屋台を利用することも増え、留学2年目にしてようやくタイらしい生活をしています!

 その方のお家に行くまでに、最寄り駅から20分ほど歩かなくてはいけないのですが、渡タイ以降見たこともないほどの青空に感動する日々です。きっと非常事態宣言が解除されたらあっという間に曇るだろうと思うので、今のうちにバシバシ写真に収めていこうと思います…!

 ロックダウンの緩和により、徐々に観光名所もオープンし始めました。しかし、海外からの出入りはまだできない状態なので、人がとても少ないそうです。行くなら今だ!ということで、本格的に雨季に入る前にまだ行ったことのない観光名所に行ってみる予定なので、またレポートできたらなと思います!

 それでは、また!

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