セブシティが一望できる展望台【トップス】

コロナの影響で日本でも外出自粛となっていますが、セブでは更に厳しく取り締まっていて、外出禁止令が出ています。必需品の買い出しと病院などの緊急の用事以外は外出が認められない為、もちろん山や海などへも今は行く事が出来ません。ストレス発散場所が自然である私には辛いですが、以前行った山や海の写真を見返して家にいながらも少しでも自然を感じています。

今回はセブの人気観光スポットの一つ、山の中にあるTOPS(トップス)展望台について紹介したいと思います。

日本人とフィリピン人の友達とトップスへ行った時

場所はJYスクエアモールをさらに上の方へ上がっていったBusay(ブサイ)という地域にあります。

アヤラ、SMモールからは04Lのジプニーに乗ればJYスクエアまで一本で行けます。値段は1人7ペソ(約14円)です。

タクシーで行く場合

JYスクエアからトップスへの行き方は、タクシーが一般的で安全な方法です。

トップスは山の中にあるので現地に着いてからの交通もないため、タクシーに乗る時は値段交渉をして帰りまで待ってもらった方が良いです。ドライバーによっても値段は異なりますが私が以前フィリピン人の友達と行った時は500ペソ(約1050円)払いました。外国人向けには高く値段を言ってくる人もいますし、値段交渉次第ですが、待ってもらう時間などによっても+100ペソなど変わってくると思います。

ぼったくりを避けるためにも、最後に聞くのではなく、最初にきちんと決めて確認してから乗るようにしましょう。

※1ペソ=2.1円計算

バイクタクシーで行く場合

JYスクエアの近くにたくさんのバイクタクシーが停まっていて「トップスー!」と叫んでるドライバー達がいます。こちらも正式な値段は決まっておらず、値段交渉をします。日本人同士で行った時は1人200ペソ、フィリピン人と行った時は1人100ペソでした。値段の相場は1人当たり150〜200ペソだそうですが、あまりにも高い値段を言われたら交渉してみましょう。1人1台ずつ乗ることもあれば、2人乗客として乗ることもありますがそれも交渉次第です。バイクタクシーだと山を登っていくにつれ、美味しい空気を吸いながら行けるので乗りながらも楽しむことが出来ます。しかし、ヘルメット着用はしますが万が一事故などに巻き込まれてしまった場合、バイクだと直に怪我をしてしまうので、安全面ではタクシーの方が良いかもしれません。

他の手段としては、Grabというアプリを持っている方は最初に値段が設定されているためぼったくりの心配を避ける事が出来ます。Grab carを選ぶと予約した出発地から目的地まで乗せて行ってもらえます。往復の場合はその場でドライバーと話し合ってから決めましょう。

トップスへ着くと1人100ペソの入場料があります。ちなみに、トップスより下にMountain view nature’s parkという所もあり、こちらは50ペソで入る事が出来ます。景色はトップスと同様、セブシティが一望でき、眺めも最高です。ただトップスの方が開放感があり、お店で飲食するものを購入出来るので個人的にはトップスの方がおすすめです。

少しでも安く済ませたい、虫の声を聞いたり自然を感じたい、という方はMountain view nature’s parkもおすすめです。

トップスにはお店もあり、飲み物やお菓子、バーベキューなど買う事が出来ますが、近くに夜景を楽しみながら食事のできるレストランもあります。

以前はLantawと呼ばれるフィリピン料理のお店があったのですが、現在は閉店しており、代わりにトップスのすぐ近くにTop of Cebuというフィリピン料理のお店が出来ました。友人とも恋人とも楽しめるスポットです。

両親がセブへ来てくれた時もフィリピン人の友達と一緒にTop of Cebuへ行きました。

ローカルのお店と比べると少し値段は高めですが、日本と比べたらとても安いです!この時は6人でお腹いっぱい食べても確か1人1,000円くらいでした。最高の景色を眺めながらの食事ですので、この値段以上の価値があると思います!

曜日と時間は把握していませんが、アコースティックの演奏もあるので、運が良ければリクエストした曲も演奏してもらえます。

朝日を見るために前夜からトップスへ行きましたがこの日は雲が多くてはっきりと太陽を見ることが出来ませんでした。

お昼の明るい時間帯もセブシティが一望でき素敵なのですが、おすすめは夜景です。友人のカメラだと星空も綺麗に写りましたが実際はもっと綺麗です!

雨の後や曇っていると景色がくっきり見えないこともありますが、晴れているととても綺麗で落ち着きます。

みなさんも機会があれば是非、友人と、恋人と、家族と訪れてみてください。

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