海外の大学進学ってハードル高い?4つのメリットと3つのデメリットを解説

受験シーズン真っ只中の今、受験生の皆さんの進学先はもうお決まりでしょうか?

近年、日本でもグローバル化がどんどん進み、語学力を含めた国際的なスキルや感覚を持つグローバルな人材が必要とされています。

これらを身につけるための方法として今、注目を集めているのが「海外大学進学」です。

近年は大学受験=(イコール)日本の大学進学というパターンだけでは無くなってきました。

実際に将来の海外大学進学も視野に入れ、高校時代に海外留学を経験する学生も年々増加しています。

ですが、まだまだ日本では海外大学進学はハードルが高いという印象が大きいのが現状です。

そこで、今回は海外への大学進学を考える時に懸念されるメリット・デメリットをご紹介したいと思います。

メリット・デメリットを両方知ることによって、海外大学進学も現実的なものになると思います。

日本の大学以外に海外の大学進学に興味を持っている方、是非参考にしてみてくださいね。

海外大学進学のメリットとデメリット

海外大学進学に興味を持ち始めたりすると、実際に行った方の体験談などを参考にする場合が多いのではないでしょうか。

ですが、実際に今の日本では経験者がまだまだ少なく情報はかなり少ないです。

海外大学進学には、もちろんメリットもデメリットも存在します。

しっかりそれを見極めてから現実的に考えたいですよね。

自分にとってクリアできるデメリットなのか、メリット面だけではなくデメリットも見た上で検討するようにしましょう。

デメリット①費用が高い

やはり、海外大学進学は学費が高いイメージではないでしょうか?

もちろん海外大学進学は実際にお金がかかります。

そして費用面がネックになり海外大学進学を断念する人も少なくありません。

アメリカへ大学進学した場合は学費だけで400万~500万円ほど必要となり、

そこにプラスして生活費(住居費や食費など)が加わり合計では4年間で約800万~1000万円ほどかかります。

しかし、このようにすべての海外の大学が費用が高いのではなく、意外とリーズナブルに進学できる大学も存在します。

費用面をなるべく抑えるためには以下の点を検討しましょう。

物価の安い国に進学をする

進学先の物価は全体的な留学費用を抑えるには非常に重要なポイントです。

物価が安い国や地域は学費も安く済みます。

また、生活費や食費も抑えられます。

奨学金制度を活用する

日本には海外留学者を支援する奨学金制度がたくさんあります。

現在では日本の若者を海外へ留学させようというプロジェクトが国で発足されており、奨学金制度を設けています。

(トビタテ留学JAPAN https://tobitate.mext.go.jp/

その他、日本学生支援機構(JASSO)や自治体、民間の団体などが、奨学金を取り扱っていますので、ぜひ参考にしてみてください。

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「タイにあるアメリカの大学」は、高校生・留年生向けに費用も安く、英語力のスコア提出が不要など、日本の大学に進学するのと同等の条件で進学することが可能です。

授業は完全に英語のみで行われ、アメリカ・中国・ASEAN各国など世界各国から集まる学生とともに学習します。タイ・バンコクで日常生活を送ることになりますが、成長著しいASEANの中心地であり、本物のグローバルを経験することができます。

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デメリット②相当な英語力が必要

海外に大学進学した場合、現地で受ける授業は全て英語で行われます。

学校生活はネイティブの中に交じって全て英語で課題やレポートをこなさなければいけません。学校以外でも生活する上で毎日のように英語での会話は必要となります。

またそれだけでなく海外の大学進学には大学によって求められる英語力は非常に高いレベルの学校もあります。

例えば一般的なアメリカの大学進学の場合は、入学時に英検2級~準1級程度の能力が必要だと言われています。

ですが、それも学校によります。

海外大学進学する前に付属の語学学校に通うプログラムを設けている大学もあります。

そういったプログラムを活用すれば、英語力がないからダメだ・・と断念しなくても海外大学進学を選ぶ幅も広がるでしょう。

自分が進学したい大学にそのような制度がないかチェックしてみましょう。

デメリット③卒業が難しい

「日本の大学は受験をクリアしないと入学できないから入るのは難しいが卒業するのは簡単」だけれど、反対に「海外の大学は入るのは容易だけれど卒業するのが難しい」と言う話を良く耳にすると思います。

確かに日本の大学生は大学に入るために猛勉強して入りますが、入学してしまえばアルバイトや遊びなどに明け暮れているイメージがありますよね。

日本の大学を卒業するには単位を落とさずに4年まで進学し最後に卒論を無事提出すれば普通は卒業できます。

しかし、海外の大学は少し異なります。

卒業時の卒論などは無い場合が多いのですが、単位を落とさないために、クリアしなければならない宿題や課題、レポート、プレゼンテーションなどが非常に多く、大学生はそれに時間を割かれることになります。

日本の大学生のようにバイトに明け暮れている時間はあまりありません。

ましてや日本人が海外の大学へ進学するとそれを外国語である英語で全てこなさなければいけません。

その点で言えば、「海外の大学は卒業するのが難しい」というのは本当のようです。

それでは次にメリットを見ていきましょう。

メリット①英語力が必然的にレベルアップする

海外の大学で授業を受ける時には全て英語です。

宿題や課題なども全て英語で提出しなければならない、生徒同士の会話も英語となります。

つまり、ずっと英語漬けの日々を送ることになるため必然的に英語力はレベルアップします。

海外の大学ではグループディスカッションやプレゼンテーションなどが多く、自ら発言することを求められる機会もたくさんありますので、自分の考えや意見を文法や単語を考えながら英語で述べる必要があります。

大学では英語を使って専門分野を学ぶため高い語学力を習得することができます。

メリット②グローバルな環境で国際感覚が身に付く

海外の大学では色々な国からの留学生が集まってきています。

様々な環境、文化、習慣の異なる異国の生徒たちと共に同じ学生生活を送ることで日本にいる時には感じなかった多様性を受け入れる能力が身に付きます。

そして、そのグローバルな環境で勉学に励み努力をすることで、色々な困難な状況を乗り越える強さも芽生えます。

世界各国に友人を作ることができ、国際交流を図ることができることも良い経験ですね。

メリット③専門的な分野を学べる

海外の大学では日本には無い専門分野を学べる学部や専攻(コース)が多数あります。

大学進学を考えた時に自分が専門的な学びたい分野の学部が日本には無くても、海外の大学には学部や専攻(コース)として存在する場合がよくあるのです。

日本の大学進学を考える時は、入試の難易度であったり、大学の場所であったりを考慮して受験校を決めますが、海外の大学の場合はどこの外国の文化や習慣や言語を学びたいのか、どんな専門分野を学びたいかを考えて学校を選ぶことが可能です。

その国独自の学部であったり専門分野なども豊富にあり、将来の職業などを視野に入れて選ぶこともできます。

メリット④就職先が世界中から選択できる

近年、日本の企業でもグローバル化が進んでおり、留学経験のあるグローバル人材の採用は積極的に行われています。

企業によっては留学経験者枠を設けている会社もあります。

日本の中小企業もビジネスを世界中に広げており、留学経験者を必要としている会社は外資系だけではありません。

ですので、海外の大学で学んだ本当のグローバル人材は即戦力となり重宝されるのです。

また、海外の大学を卒業し、そのまま現地で就職するということも可能です。

まとめ

海外への大学進学を考える方はそれぞれ理由があると思います。

・将来的に海外を舞台に活躍したい

・語学力をもっとレベルアップしたい

・学びたい分野がマイナーなため海外の大学にしか学部がない

それら全てが叶うメリットがあるのが海外大学進学です。

高い英語力が身に付き、国際感覚豊かな視点が身につき、海外での就職も可能です。

ご紹介したように費用面などのデメリットもありますが、それを解消する方法はいくらでもありますので、海外大学進学は皆さんが思うほどハードルが高いわけではありません。

海外で成長し、グローバル人材になりたい気持ちがあれば海外大学進学は選択肢としてはとても有効です。

ハードルが高いと悩む前に挑戦することが大切です。

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