最近の授業報告とタイ語の数字について

 皆様こんにちは!今年は梅雨前線が長く停滞しているようで、各地でたくさん雨が降り続いていると聞きました。熊本の洪水に関しては、私の実家は何事もなかったようなので一安心です。被害にあった地域の復旧ができるだけ早く済むことを願います。

 7月13日からサマースクール2つ目の授業が始まりました。1つ目は「ウェブデザイン」の授業で、ウェブサイトを自分で作ることが最終目標でした。基本的に機械の操作がとても苦手なので、悪戦苦闘しながらなんとか自己紹介サイトを立ち上げ、高評価をいただくことができました。すべてにおいて個人情報なのですぐに消してしまう予定ですが、我ながら頑張ったなと思います!2つ目の授業では「社会心理」について学んでいますが、専門用語が難しく、翻訳アプリでは出てこないものばかりで苦戦中です。心理学はもともと興味があった分野なので、復習をしっかりして頑張りたいです。

自作ウェブサイト

 先生の意向により、週3日オンラインで授業、2日は課題のみ、というスケジュールです。前回の課題で、「4種類のサイトで性格診断をし、結果を比較する」というものがあったのですが、「テレビドラマに影響されやすいですか?」という質問の「テレビドラマ」を「TV soap」と表現してあり、石鹸…?と混乱しましたが、昼ドラを「Soap opera」と表現することを思い出したのでなんとかなりました(笑) 調べたところ、当時の主要スポンサーが石鹸メーカーだったから、というのが理由だそうです。「ドラマといえば月9」みたいなものがアメリカにもあるんですね!機会があればほかの国も調べてみたいと思いました。

診断結果

 さて、今回から、最近少しずつ覚えているタイ語について不定期で書いていきたいと思います。発音記号で表すのは少し難しいので、私が聞こえているように書いていきます。

 第1回は、数字です。

 1~10までのタイ語は

0(soon) 1(nun) 2(son) 3(saam) 4(sea) 5(haa)

 6(hok) 7(jet) 8(pet) 9(gao) 10(sip)

です。「5」は「ハー」と発音するので、日本語で「(笑)」と表現するところで、タイ語では「555」と表現します。

 これ以上の数字は、日本語同様

 12(sip son) 13(sip saam)

 30(saam sip) 40(sea sip)

となります。

 1の位が「1」になるときと、20代だけルールが変わり、

  11(sip et) 21(yi sip et) 31(saam sip et)

  20(yi sip) 22(yi sip son) 23(yi sip saam)

となります。

 さらに、日本でいう漢数字のように、タイ文字の数字も存在します。お札にも使われていて、さらに1と0が紛らわしいので、慣れるのに時間がかかりました(笑)

タイ文字
お金

 観光客はタクシー等で高めの金額を請求されることも多いので、是非活用していただければと思います。

 8月から、観光ビザ以外のビザを持っている人は日本からの入国もできるようになる予定だったのですが、日本のコロナ感染者が急激に増えている現状を踏まえ、決定が延期になったそうです。大学の授業も、アメリカの状況次第だということで、今年いっぱいオンラインでの授業になるかもしれないとのことでした。上手くいけば9月頭に一時帰国できるかなと考えていましたが、望みは薄そうです…。感染者0人を継続中のタイですが、海外から帰国した外交官の方などで感染してしまっている方はいるそうです。まだまだ気を抜かずに過ごしていきましょう!

 それでは、また!

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