日本人留学生が驚くタイ事情

こんにちは!
バンコクは相変わらず暑いです。先日、この時期には珍しく結構な大雨が降ったのですが、なんと、人工雨だという噂です。大気汚染が酷すぎたせいだとのことですが、そんなこと本当にできるんだ!と驚いています。

さて、今回は、タイに来て驚いたことについて書きたいと思います。

・英語力は日本人と変わらない
中心街のモールではそんなことはありませんが、最寄りのモールでは基本英語はあまり使えません。レジのお姉さん方も、お互いに(タイ語はまだわからないのでおそらくですが)「アレ英語でなんて言うんだっけ…?」的なことを言い合いながら対応してくれます。

・Siam Technology College では伝わらない
登校時バスに乗ると、時たま「どこまで?」と聞かれることがあります(上に同じく、多分そう聞かれています)。伝わらないとわかってから、大学のホームページのロゴ部分を拡大してスクリーンショットしたものを見せていましたが、集金の方が「テクノ・サヤーム」と繰り返していて、その後はそう言っています。それでも伝わらない時のためにスクリーンショットはまだ残していますが、今のところ問題ありません。

・バス停なんてない
運転手によるのかも知れませんが、乗りたいバスを見つけたら手を挙げれば大抵止まってくれます。先払い制なので、降りるときも信号で止まっているときに降りていく人もいて、何でもありなようです。

・日本人は結構いる
「今タイにいるよ」と友達に伝えた時必ずと言っていいほど聞かれるのが、「他に住んでる日本人いるの?」という質問です。タイは旅行に行くところで住むところではない、という認識のようです。「すれ違う人大体日本人、みたいな場所があるよ」と答えるととても驚かれます(笑)

・日本語に溢れている
来てすぐのころは、町で見かけるカタカナ表記にいちいち反応していましたが、結構至る所にあることがわかりました。訪れる日本人が多い証拠なのかなと感じます。

・タイのケンタッキーは辛い
内側に唐辛子のようなスパイスが塗り込んであります。衣も厚めです。薄衣で辛くないチキンはテキサスチキンで食べられますので、辛い物が苦手な方はそちらへどうぞ!

・レディボーイの方が女性として普通に働いている。
日本も変わってきたとはいえ、まだこうはいかないよな、という気がします。性自認に合わせて生活できるのは良いことですね。

昨年初めて訪れた時に比べ、だんだん賑やかになってきているなという感じがしていたコンドミニアム周辺ですが、すぐ隣に新しくマーケットコーナーが作られています。タイにしては珍しく急ピッチで作業が進んでおり、マーケットの屋根の骨組みはそろそろできつつあり、それに先駆けて同じ区画内にミニビッグCとタイでよく見かけるAmazonカフェがオープンしています。なぜかトリックアートがあったり、完成が楽しみです。完成したらレビューしたいと思います!

今回で、サイアム日記は24回目、丸1年です。中高と所属していた文芸部で全校生徒に配布する部誌に投稿したことはありましたが、不特定多数の人に向けて何かを書くのは初めてで、私なんかのコラムをだれが読むのかなと思ったりしながら始めましたが、おかげさまで楽しく続けられています。

これからもよろしくお願いします!

それでは、また!

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