動物が間近に見られるバンコクのサファリパーク

こんにちは!皆様元気に過ごしていらっしゃるでしょうか?各地で非常事態宣言が出され、家の中で過ごすことがぐんと増えたのではないかと思います。

 バンコクでは、3月下旬から実施されている営業禁止令と夜間の外出禁止が功を奏し、感染人数の増加がピーク時に比べて1/3ほどに落ち着いてきました。禁止令は今月末まで有効ですが、延長されるか否か…といったところです。

先日、フジスーパーに行くついでにターミナル21に行ってみました。当たり前ですが、中にはほぼ人がおらず、1階の一部の区画と地下のテイクアウトスペースとマーケットエリア以外ほぼ閉まっていました。開いたらまた映画を観に行きたいです。

 さて、今回は、バンコクにある「サファリワールド」を紹介します。昨年末にイミグレーションへ行った帰りに乗ったタクシーでパンフレットをもらったことで存在を知り、女子会で仲良くなった方と3人で行ってきました。

 トンロー駅付近から車で30分ほどの距離なので、駅で待ち合わせてブランチを食べ、そこからタクシーに乗りました。珍しく曇りの日でしたが、ご飯を食べている間に土砂降りの雨が。屋根あるだろうしとりあえず行こうということになったのですが、到着するころには弱まっていました。結局ほとんど屋根がないところばかりだったので、運がよかったなと思います。

「サファリパーク」と「マリンパーク」に分かれていて、チケットはそれぞれ1000バーツちょっと。セットで買うと少しお得になります。ビザをお持ちの方は、持っていくとタイ人価格(720バーツ)で入場できますよ!

 サファリパークは、車で行くとそのまま回ることもできますが、私たちはタクシーで行ったのでパーク内のバスに乗りました。一人60バーツです。まだ少し雨が降っていたので、雨宿りしている動物が多かったです。

 マリンパークは、イルカやマナティはいますが思っていたような水族館的な場所ではなく、ジャングルやアマゾンを混ぜたような感じでした。なぜか鳥がたくさんいました(笑) マリンパークにくくられてはいますが、「ジャングルウォーク」や「ミニワールド」など、様々分かれていました。途中、ワニがいるところを通った時、とてもリアルなワニの像が檻を破って設置されていて、3人揃って叫びました…。マリンパークエリアのおすすめスポットは、マナティの水槽の横にあるタピオカスタンドです。「マナティ」横にタピオカミルクティ屋さんを作って「MANA TEA」と名付けるセンス。これを提案した方とは絶対仲良くなれるなと思いました(笑) 定番らしきチャコール(竹炭)を注文しました。マナティ色なのでマナティの顔が描かれていて、とても可愛かったです。甘さ控え目で注文できます!

 マリンパークとサファリパークが隣接する位置に、サファリワールドの目玉である200頭を超えるキリンがいます。ここではキリンへの餌やりを体験することができます。モンキーバナナ(1バケツ100バーツ)を棒に刺して差し出す(パンフレットでは手であげています)のですが、いっぱい寄ってくるので少し怖いです(笑) この距離、この高さでキリンを見ることは日本ではまずないので、とても面白い経験でした。

 ほかにも、フラミンゴやバク、ホワイトタイガー、プレーリードッグなどいろいろな動物がいて、開園から閉園まで様々なショーが催されているので、1日いても飽きない場所だと思います!今回はお昼過ぎに行ったので、今度朝から行こうと話しているところです。

 海の動物も陸の動物も様々いるサファリワールド。今は難しいですが、諸々解決したら是非来てほしい場所です。写真の動物たちが皆さんの癒しになれば嬉しいです!

 それでは!

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