マクタン島で味わえる冬グルメとタピオカ

マクタン島にオープンしたシティー タイム スクエア マクタン

3週間ほど微熱が続き身体が怠い日が続いていました。エネルギーをつけるには栄養のある美味しいご飯を食べるのが一番。

今年7月末にオープンした、シティー タイム スクエア マクタンにあるしゃぶしゃぶのレストランへ行ってきました。

マクタン空港からはタクシーで渋滞していなければ20〜30分程(渋滞していると1時間くらいかかってしまう)の所にあります。大学からはトライシクルで15〜20分程の距離です。

タクシーの場合は運転手さんに、CITY TIME SQUARE MACTAN near TAMIYAと伝えれば連れてってもらえます。(シティタイムスクエアは新しくオープンしたので、たまに場所を知らないドライバーがいる可能性があります。タクシーの運転手は日本と違いナビなど使わない事がほとんどなのでタミヤの近くと言えば伝わります。)

カフェ、スパ、これからオープン予定のレストランやタピオカショップもあります。

RED HOUSE しゃぶしゃぶ

お客さんは韓国人、中国人が多かったです。

早速メニューをもらって注文。英語、中国語、韓国語、日本語のメニューがあり、店員さんが日本語の書いてあるメニューも持ってきてくれました。

白菜、チンゲンサイ、とうもろこし、タオペー(湯葉)、ロブスターボール、ホタテボール、フーチャウボール(中にお肉が入ってる小籠包のようなもの)を注文。だし汁もとっても美味しかったです。しゃぶしゃぶなのにお肉は頼みませんでした。笑

私は野菜が大好きなので野菜たっぷり食べられて満足でした。

タレは自分で好みの薬味、にんにく、玉ねぎ、長ネギ、パクチー、スパイシーソース、お酢、醤油、セサミソースを混ぜて作ります。ソース代は1人50ペソ払います。

別日に行った時にはチンゲンサイとほうれん草が売り切れだったため、カンコンと呼ばれるフィリピンではよく見かける緑野菜を注文しました。えのきと牛肉のしゃぶしゃぶも注文しました。

おすすめは湯葉(中国語でTau Pwe、英語でTofu skin)です。豆腐の皮と聞いた時はピンときませんでしたが、食べてみたら日本で言う湯葉、とても美味しかったです。2人でお腹いっぱい食べてジュースも頼んでも合計1200ペソぐらいでした(約2,520円)。日本だと1人でもそれぐらいの値段はするので美味しいしゃぶしゃぶが安く食べれて幸せです。

営業時間はお昼が11:30AM-2:30PM、夕飯が5:30PM-11:30PMです。

しゃぶしゃぶのあとは、同じシティタイムスクエア内にあるLOGANG PIERというタピオカミルクティー屋さんへ。

烏龍茶のタピオカを頼んだのですが、あまりにも甘すぎて飲めず店員さんに伝えたところ無料で甘さ控えめで作り直してくれました。

LOGANG PIERでは、30,50,70%から選べるので一番少ない30%にしてもらいましたがそれでもだいぶ甘かったです。

RegularサイズとLarge サイズは10ペソしか変わらないので大きいサイズを頼みました。一杯約200円。

もうすぐDAKASIという有名なタピオカショップも開きます。今まではセブシティにあるアヤラモールまで行かないと、マクタン島内にDAKASIがなかったので、近くにオープンしてくれるのが楽しみです

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