学食3

今回はフィリピンの学食、食堂について紹介したいと思います。

食堂は英語でcanteen(キャンティーン)と呼ばれます。私の大学では一階と二階に食堂があり、10店舗ほど並んでいます。

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お昼休みになると学生が昼食を買いにたくさん集まります。学校近くにもストリートフードがあり、値段も学校と比べても少し安めですが、暑い中歩かなければならない事を考えれば、クラス前、クラス後すぐ食べられる学食の方が便利ですし、最近は学校の食堂で食べる事がほとんどです。100円くらいでお腹いっぱい食べられます。

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チキン照り焼きとかぼちゃの野菜炒め

フィリピン料理は基本、甘い!しょっぱい!濃い!という感じでご飯がよく進みます。日本にいるときはあまり白米を食べませんが、フィリピンだとおかずの味付けが濃いので気付いたらご飯も一緒に食べてしまいます。

フィリピンではタイ米が主流なので日本米と比べて粘り気がなくパサパサしているのですが、私は食べやすくて好きです。値段も日本米より全然安く、スーパーやお米の売っているお店で1キロ100円くらいで買えます。

ちなみに食堂で頼む炊いてあるご飯は10ペソ〜です。1カップでも結構量があるので、そこまで空腹でないときはハーフカップでも充分足ります。フィリピンを訪れてくれた日本の友人たちに聞くとタイ米の好き嫌い別れますが、チャーハンなどには最適なお米です。学校のキャンティーンでも1カップ15ペソでフライドライス(炒飯)が購入できます。

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フライドライスに野菜をトッピングしたもの。25ペソ(30ペソのときもあります笑)。

野菜を好んで食べる人が日本と比べ少ないので、みんなのご飯を見るとお肉と揚げ物の茶色一色のプレートになってたりします。私は元々野菜好きですし、栄養面でも野菜は毎日食べるように心がけています。学校のCanteenにはだいたいチョプスイと呼ばれる野菜炒めやゴーヤチャンプルが置いてあるので、いつも食べていますが、フィリピン人の友達が見ると、ヘルシーだね!日本人は野菜が好きなの?と聞かれます。笑

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右にある野菜炒めがチョプスイと呼ばれる料理。
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食堂にあるおかずの一例。
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ゴーヤチャンプルと鶏のミートボール 50ペソ(約105円)。
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卵と豚肉。味付けは濃いですが、甘さもあり美味しいです。ご飯にも合います。57ペソ(約120円)。

食べ終わった後は、お店の人がお皿を回収しに来てくれます。食堂でも、ファストフード店に行っても、日本のように自分で片付ける習慣はないです。自分で片付けようとすると、わーお日本人はすごいね!いつも掃除するよね!と言われます。笑

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他にも小腹が空いたとき、Pancitと呼ばれる春雨のようなもの、バナナキューと呼ばれるバナナを揚げて砂糖をまぶしたスナックや、バナナの春巻き、プソと呼ばれる蒸しパンに似たものなどフィリピンの有名なおやつも買う事ができます。

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バナナキュー。串が1本13ペソ(約27円)。平たくなっている方が1つ8ペソ(約17円)。
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