バンコクのバレンタイン特集と身近にあるホットスポット

こんにちは!2月といえばバレンタインデーですね。各デパートもバレンタインデコレーションになっていてとても可愛いです。

今年は授業をとっていない週だったためチョコを買いもしなかったのですが、去年は丁度授業日だったので六個入りのチョコをクラスメイトと先生に配るつもりで買って行きました。ところが、私以外全員休みで、先生にだけあげて帰ってきた思い出があります。先生は「君のおかげで思い出したけど今日はバレンタインデーなんだね。だから男の子たちは全員休みなのか。」と言っておられました(笑) 今年も授業日でしたが、クラスの様子がどうだったのか気になるところです。

さて、今回はお隣の市場と街中にある「エラワン祠」を紹介したいと思います。

・ナイトマーケット

お隣にできたナイトマーケットは、オープンしてしばらく経ちますがどんどん出店が多くなってきています。市場の名前はタイ語しかなかったのでよくわからないのですが、翻訳アプリによると、「散歩の市場」と訳せるようです。次回までにタイ語ができる友達に訳してもらおうと思います。 「ミニビッグC」が2つあり、たくさんの屋台や露店が並ぶエリア、飲食エリア、キッチンカーがあるエリアや、ATMのエリアもあります。以前紹介したローカル市場も、ここを通れば回り道せず行くことができるのでとても便利だと思います。地面に描かれたトリックアートやイラストたちをしっかり見たくて明るいうちに写真を撮りに行きましたが、暗くなってから行くとライトアップされるのでとても綺麗です。

引っ越してきたときはジャングルのような場所だったのですが、1年でこんなに変わるとは思いもよりませんでした!写真だとわかりにくいですが、バレンタインデコレーションもしっかりありましたよ!

・エラワン祠

エラワン祠は、エラワンホテル内にあるお祈りスポットです。日本人の間ではパワースポットとしても有名だそう。タイへの予備知識を全く入れないまま来てしまった私は「街中になんかキラキラしたものがある~」くらいにしか認識していなかったのですが、満を持して行ってきました!

お祈りしている方や、お礼参りをしている方がたくさんいて興味深かったです。小さい象たちは、いつもは色んな所に並べてあるそうなのですが、夜だったからか1か所に集められていました。

タイにおける「祠」は、日本のビルなどでよく見かける「定礎」と同じような意味を持ちます。道を歩けば大小さまざまな色とりどりの祠を見ることができます。エラワンのそばのビルにも、大きめのものがありました。民家を含むどんな建物でも、建てる際は祠も一緒に建て、地鎮祭のようなものを行います。この時、9人のお坊さんを呼ぶのが習わしだそうです。私のコンドミニアムも、隣のマーケットも、地鎮祭準備中の場面を見ることができました。いつか儀式を見てみたいなと思っています。

それでは、また!

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