バンコクでの一人暮らし

バンコクでの一人暮らし

みなさまこんにちは!タイにあるアメリカの大学サイアムテクノロジー大学に通っているKoyoです。9月からのセメスターがスタートして一カ月が経ちます。私もタイに戻ってきてもうすぐで一カ月が経ちますがタイでの大学生活とはどのようなものなのでしょうか。

今後こちらのサイトでタイの大学生活について定期的にブログを書かせて頂きます。よろしくお願いいたします。さて、今回は全ての土台となります「暮らし」に着目してお話させていただきます。

 現在、日本人は4人でここからさらに増えるとお聞きしたので驚いていますが、私たちはみな同じコンドミニアムに住んでいてバンコクにあるBTSと言われる線のTalat Phluという駅の目の前にございます。

BTSの駅
BTSの駅
BTSの切符
BTSの切符

ちなみにサイアムテクノロジー大学はコンドミニアムの前に来るバスに乗ると10分程で行くことができます。値段は10バーツ(約35円)なのでとても安いです。私も一人暮らしは初めてでまだ慣れませんが何とか日々を送っております。

コンドミニアムの目の前にはショッピングモール(The Mall)があるのでとても便利です。地下にスーパーマーケットがあるので自炊するにはもってこいです。

Wi-Fi関連でしたら三階にあるAISに行けば英語が通じるので便利です。フードコートはとても安く一食150~200円で食べる事もできるのでとてもお得です。親日な国だけあって日本製品もあり日本のチェーン店もたくさんございます。CoCo壱番屋、大戸屋、ポムの樹など至る所で見受けられます。

バンコク
バンコク

 そんな親日なタイは私たちにとって過ごしやすいですが、難点もあります。それは「英語が驚くほど通じない」ということです。

もちろん、観光地や都心のサイアム駅周辺のショッピングモールでは通じます。しかし、他の場所では一切通じないことが多いです。Grabタクシーならさすがに…と思いがちですが、Grabの運転手でさえ通じないことが多々あります。ひどいときは「one, two, three」も伝わらず、銀行で「exchange」といっても伝わらず、飲食店で「without sugar, no sugar」と言っても容赦なく甘いのが来ます。

ですから私がよく使うタイ語トップ5をご紹介致します。

「ポム(僕は)ヤークチャ(~したい)パイ(行く)サイアム」。これは何処かに行きたいときに駅やタクシーなどで使えます。

「ポム(僕は)コムイープン(日本人です)、プット(話す)タイ(タイ語)マイ(~ない)ダイ(できる)」。これでタイ語を話せないということを伝えられます。

「コートート(すみません)、ホングナーム(トイレ)ユー(ある)ティナイ(どこ)」。これはトイレの場所を聞きたいときに使います。

「 ニー(これは)タウライ(いくら)?」。マーケットで値段がわからないときなどで使えます。

「アハーン(料理)チャニット(種類)ナイティ(どれ)マイ(~ない)ペット(辛い)?」。これは覚えるのが大変でしたが辛い物が苦手である私にとっては必須でした。

もちろん「サワディカップ(こんにちは)」「コップンカップ(ありがとうございます)」「マイペンライ(大丈夫です)」「チャイ〔カップ〕(はい〔そうです〕)などの挨拶は毎日使います。

 さて、日本の成田国際空港からスワンナプーム国際空港まででフライト時間は約6時間です。そこから電車を使って帰ってくるのが一番安いですがスーツケースなど大きな荷物を持っている場合でタクシーを使いたい場合はGrabを使ってください。

私が6月、最初にタイに行ったときは日本人のクラスメイトとミャンマーのクラスメイト、2人が迎えに来てくれて全員でコンドミニアムまで戻ったのですが、空港のタクシーを使ってしまったので700バーツくらい取られました。Grabを使いますと250バーツくらいですのでタイでもGrabアプリ、タクシーを使うことを推奨します。

バンコク
バンコク

タイに住む日本人はとても多いと聞きますが地元ではあまり見かけません。最寄りのタラットプルー駅から30分ほどでサイアム駅まで行くとショッピングモールだらけの都心に行けます。そこでは結構日本人がいます。

ちなみに気付いたことを言うと「二人組でタイパンツを履いている⇒日本人」というジンクスは今のところ100パーセント自分の中では立証されていますね…。お揃いの文化が海外にはあまりないというか、タイパンツでのセットコーデというなんて日本人らしいというか、複雑な気持ちになりますね…。

 タイは王様がいるのでいろいろなところで王様の敬意を表すものが見受けられます。ただ気を付けていただきたいのが王様のVTRが流れることがあります。その時はそちらに向かって感謝の意を見せないとマナー違反で時には不敬罪として訴えられることもあると聞きました。

体験談を話しますと、今年の9月タイでも上映された「天気の子」を観に行って日本と同じように上映前の宣伝を見ていると突然、王様のイラストが表れて全員が立ち上がるのです。こういうようなことがあり、文化の違いは面白いと感じました。

次回もおたのしみに!ありがとうございました。

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