タイのオススメ観光地

みなさまこんにちは!
今回はタイで私がお勧めする観光地を紹介しようと思います。タイに旅行する方も留学する方も是非参考になればと思います。タイは「物価が安い」という考えが多いですが、観光地はそれなりにお金がかかります。ただ、日本と比べると比較的安いです。特にお土産を買うならショッピングモールよりも寧ろナイトマーケットで買った方が安いです!

 さて、最初にご紹介いたしますのはナイトマーケットです。私は合計11カ所のナイトマーケットを訪れましたが、違うベクトルでお勧めできる2つのナイトマーケットがございます。

1つ目は「タラート・ロットファイ・ラチャダー」です。ここは駐車場の上から写真を撮ると綺麗だということで有名ですね!このナイトマーケットは「飲食」「雑貨」「衣類」などでエリア分かれています。それ故にとても効率よく周ることができます。種類も豊富なので是非楽しめると思います。ただ、注意すべき点はいくつかあります。魚介類の串焼きなどのバーベキューソースがとても辛いので辛いのが苦手な方はバーベキューソースだからといって安心しないでくださいね…。また、公共のごみ箱がマーケット内2カ所しかありません。1つはこのナイトマーケットの隣に位置するエスプラネードというショッピングモール側の出口にあり、もう1つはそこと正反対の出口側にございます。

 もう一つのナイトマーケットが「タラート・ロットファイ・シーナカリン」です。ここは前者より小さい規模に関わらず、雑貨の種類は多くそのマーケットでしか手に入らないハンドメイドの作品を購入することができます。また、一部のハンドメイド作品に名前を入れてオリジナルグッズを作ることもできます。お友達や家族へのお土産としても良いかと思います。

 さて、続いてご紹介する観光地は「シーラチャ・タイガー・ズー」です。ここは虎と象がメインの動物園です。もちろん、タイの観光地ではよく見られる象に乗ることもできます!

また、2体の像の鼻を繋ぎ椅子のようにしてそこに乗って写真を撮ることや、象の鼻に体を巻きつかせて浮遊した状態で取ることもできます。いずれの撮影も料金は100バーツ(約350円)です。また特別デザインのフレーム付きL判の写真を貰えます。虎とも一緒に写真を撮ることができます。子供の虎にミルクをあげて、撮影するか、大人の座っている虎と写真をとるかの2つです。大人の虎はかなり大きく迫力がありました。他にも動物はたくさんいますが、この動物園では白虎を見ることはできないので、白虎を見たい方は「クロコダイムファーム」という動物園がお勧めです。

 「クロコダイムファーム」という名の動物園はタイに2つあります。私は友達とこの間、バンコクにある方へ行ってきました。ワニがメインの動物園ですが、オラウータンやロバ、バクなど色々な動物がいます。そこで白虎も見ることができるので是非行ってみてください!

 続いて紹介するのは「サイアムパークシティ」という遊園地です。最近、名前が変わり「サイアム・アミューズメントパーク」となりました。入場料は900バーツ(約3000円)です。その代わり、アトラクションも乗り放題でプールもついています。プールの規模は大きく、大きなウォータースライダーや世界1大きな波のプールで知られることが多いです。180センチメートル以上の深さまであるので気をつけてくださいね!アトラクションに関しては、日本の遊園地とは違い、待ち時間がほぼないのが大きな特徴で利点でもあります。人気な方も多いと思われる絶叫系のジェットコースタータイプのアトラクションでさえ5分も待ちませんでした!他にも、恐竜が出てくるアトラクションや空の上を汽車で走るようなイメージのアトラクション、ボートに乗るウォータースライダーなど豊富なので是非行ってみてください!

               ★留学コラム★

 今回の記事でお話した白虎、みなさんは白虎が西の方角と秋を司る神だということは知っていますか。これはキトラ古墳から伝来された説で日本では古代からとても信じられている説です。奈良県の明日香村にある高松古墳壁画に神としての白虎の様子が描かれている。白虎だけでなく朱雀、青龍、玄武がいます。朱雀は夏と南を司り、青龍は春と東、玄武は冬と北を司ります。また、季節と方角以外にも多々の神として存在しています。例えば、色です。朱雀は赤、青龍は青、玄武は黒、白虎は白です。ちなみに3月は春なので青龍でした。そんな青龍は風を操っていたという説も多いのです。藤原不比等はキトラ古墳から伝わった多くの説をどのように理解していたのでしょうか。青龍の力により、若者が一生懸命、労働することができると言われ、その時期を「青春」と呼んだらしいですね!現在でも「青春時代」と使われることがありますが、青龍の力が捧げられる時期なのですね!それではまた次回、ありがとうございました。

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