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タイでの食事について

 みなさまこんにちは!アメリカ時間で動いている私のクラスは、今月から夏休みに入りました(タイでは3月~5月がいわゆる「夏休み」です)。日本の気候はどうでしょうか?そろそろ暑くなり始めている頃かと思います。一年を通して蒸し暑いタイ。ここ数日天気の良くない日が続いて、涼しいな、と感じていたのですが、先ほど気温を確認したら27℃でした。慣れるものですね(笑)

 先日、観光できるところを探そうと思い、近場の博物館を探して行ってきました。タイ最大・最古の病院である、シリラート病院の敷地内にいくつか博物館が点在していて、そのうちの「看護博物館(nursing museum)」、「先史博物館」、「医学博物館」に行きました。

シリラート病院
シリラート病院

 「先史博物館」は、そのまま、人類の進化についての展示がある場所です。「看護博物館」は、調べても日本語の記事がすぐには出てこなかったので、あまり人気のないところなのかなという感じですが、話しやすく質問しやすいガイドさんが細かく説明してくれます。「医学博物館」は「死体博物館」として日本人に人気の場所だそうですね。案内板にも日本語表記があり、なるほどと思いました!日本ではまずありえないような貴重な展示がたくさんありました。

先史博物館1
先史博物館
先史博物館
先史博物館
医学博物館1
医学博物館案内板
医学博物館2
医学博物館
看護博物館
看護博物館
看護博物館
看護博物館

 タイの医学について学べる良い場所です。少しでも興味がある方は是非行ってほしいです!

 さて、今回の本題は、タイでの食事についてです。

 タイでの食事と言えば、安いストリートフードを思い浮かべる方がほとんどだと思います。まさしくその通りで、現地の人も外で食事をすることが多く、家によってはキッチンがないところもあるそうです。しかし、以前も書きましたが、私は辛いものが苦手なので自分で料理をします。ショッピングモールの食品売り場で豆腐や納豆、日本の調味料もほとんど買えるので、日本食を作るのにも基本的に困ることはありません。九州の甘い醤油は売っていないので、日本から持ってきて使っています。

食材1

 どんな製品も、日本語が書いてあるものは印象がいいそうで、日本にもある会社からではない食品にも日本語表記があることもあります。頑張って訳したのかな、という感じの惜しいミスがある場合がほとんどですが、異国で日本語を見ると嬉しくなりますね!品ぞろえが週ごとくらいの頻度で変わるのが難しいところですが、沢庵やうどんの麺、熊本ローカルメーカー「五木」の焼きそばセットもたまに売っていて、とても面白いです。

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 6月からサマースクールが始まりますが、その後もひと月半ほど夏休みは続くので、どこか良い観光場所を見つけたらまた紹介しますね!

 それでは、また次回!

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