先生の紹介

 皆さまこんにちは!日本は梅雨に入ったそうですね。アジサイが咲き始めたころでしょうか。カタツムリに嬉しい季節ですね。

 先日、最寄りのショッピングモールで子供の日イベントをやっていて、たこ焼きや大判焼きを買いました!ちゃんと日本の味で、とても美味しかったです。

子供の日1
子供の日2
子供の日3

 さて、今回は、先生の紹介です。

 これまで私が授業をしていただいた先生は、アメリカ人の先生が3人と、ドイツ人の先生が1人です。

統計・文法・経済Ⅰの基礎の担当だったドイル先生は、基本的にインターネット上にある登録制の無料の教材を使い、課題やテストもアプリを使う形の授業スタイルでした。何時間勉強したかを先生が管理できるようになっていたのですが、私が理解するのに時間がかかった部分でも他の人は半分や1/3の時間で済んでいることが多く、もっと頑張らないといけないと実感した授業でした。

歴史の授業の担当だったロック先生は、歴史についての動画を見つつ解説してくれるスタイルでした。アメリカの歴史はほぼ戦争の歴史です。しかし、日本とは全く違い、あまり戦争について悲観的ではなく、私が今まで受けてきた授業とは異なった見方ができてとても面白かったです。中国語とタイ語を話すことができ、現在日本語を勉強しているとおっしゃっていました。

歴史の授業
歴史の授業

アメリカ文学の担当だったワッドマン先生は、パワーポイントで文学の歴史を説明し、その時代や作家の思想について議論する時間もありました。話したい内容を英語に変換するまで少し時間がかかってしまうので大変でしたが、瞬発力を鍛える良い訓練になったと思います。最終日には、すぐにタイを離れるとのことで本をプレゼントしてくださり、とても嬉しかったです。

貰った本
ワッドマン先生に貰った本

経済Ⅱ・プレゼンテーションを担当してくださったヴェルナー先生は、現在唯一のドイツ人の先生です。パワーポイントを使った授業スタイルで、プレゼンテーションを課題として出されることが多いです。今後の授業もこの先生がメインになるのかなと言う感じです。

 次回の授業では新しい先生がいらっしゃるようです。最近加わったということで、フィードバックをしっかりしてくださいと言われました。先生方一人一人の授業に対してどう感じるかを生徒

全員がきちんと発言していることは、受け身中心の日本の学校と大きく違うところの一つだと思います。

ということで、先生の紹介をさせていただきました。この先授業をしていただけるかわからない先生も多いですが、皆さんとても良い方々でした!

 それでは、また次回!

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投稿者プロフィール

Moa
熊本県出身、熊本市内の高校を卒業。一年の浪人を経て神奈川歯科大学へ入学し、三年で中退。
タイにあるアメリカの大学に入学した理由は、国際経済を学ぶことで、自国の長所と短所を明確にし、的確に社会貢献できるようになると考えたから。また、様々な国から学生が集まっている学部、さらに日本人留学生があまり選ばないタイという国で過ごすことで、広い視野を得ることができると考えました。
国ごとの生活や価値観の違い、様々な言語の成り立ち、セクシャルマイノリティを取り巻く環境について、などに興味があります。
タイのお国事情や、タイにあるアメリカの大学について、海外から見た日本などを発信していきたいです。
☆タイの日常をTwitter発信中☆

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