フィリピンでの入院生活
フィリピンでの入院生活

日本では1度も入院したことない私ですが、フィリピンで1週間ほど入院することに…。

セブマクタン島の病院
セブマクタン島の病院

8月下旬から腹痛が繰り返し続いていて、9月頭に病院へ行きました。セブで有名な病院はセブドクターズホスピタル、チョンワホスピタル、マクタンドクターズホスピタルの3つです。これらの病院はジャパニーズヘルプデスクもあり、スタッフが日本人の対応をしてくれます。

実は2年前にも40度の高熱が続きセブドクターズホスピタルへ1週間入院したことがあります。セブドクターズには日本人のスタッフの方もいたので難しい英単語や分からない専門単語は訳してもらっていました。

今回は今住んでいる家から近い、マクタンドクターズホスピタルへ入院しました。正直、他の病院の方が評判は良いですが、家から近いこともありマクタン島に住み始めてからいつもお世話になっているドクターがいるため、マクタンドクターズに入院することになりました。道路を挟んだ病院の向かい側にあるジャパニーズヘルプデスクへ行くと保険に入っている人はここで書類を書けばキャッシュレスで対応していただけます。

マクタンドクターズにいるスタッフは日本語が話せないため英語での会話になりますがしっかりサポートしてくれます。診察も優先して、ほぼ並ばずに診てもらえます。具合が悪い時は本当にありがたいです。普通に並ぶと半日はかかってしまいます。

セブ病院内のヘルプデスク
セブ病院内のヘルプデスク

部屋は個室で、1番良い部屋が取れるように頑張ってくるね!とスタッフが張り切ってくれましたが部屋が満室だったようで、その次のランクのお部屋になりました。

セブの病室
セブの病室
セブの病室
セブの病室

今回の腹痛の原因は菌が入ってしまい点滴の投薬での治療でしかその菌を殺すことができないため入院するようドクターに言われました。病名はUTI 日本語だと尿路感染症。膀胱炎や腎盂腎炎なども含まれます。前回は40度の高熱が続いていたのでおそらく腎臓まで菌が入ってしまったようです。今回は微熱のみで腹痛もずーっと痛いわけではなかったので2年前に比べたら、逆に入院しなければならないほどか!と驚きました。しかも1週間。笑

幸い、入院期間は授業がなくIntramuralsと呼ばれる学校の文化祭のような期間だったので、1週間休むことが出来ました。

ちなみにUTIは食事や飲み物が原因でなることも多いそうで、お医者さんからも友達からも口にするものは気をつけるよう言われました。気持ちはフィリピン人になっていても日本人の身体の免疫力には限界があることも学びました。笑

フィリピンには家族や親戚がいないので友達が心配して毎日のようにお見舞いに来てくれました。こういう時に人の暖かさ、優しさを感じ、周りの人に恵まれているなーと改めて思いました。クラスメイト、前の学校で仲良くしていた子、仕事で忙しい友達も仕事終わりに会いに来て退屈そうにしてる私を元気付けてくれました。

友人がくれたお見舞いケーキ

セブ入院中のお見舞いケーキ
セブ入院中のお見舞いケーキ

病院へいる間は手に点滴が付いているためあまり身動きも取れず想像以上に結構退屈です。朝昼晩に出されるご飯が楽しみの1つだったりします。笑

病院食の一例。

セブでの入院食
セブでの入院食
セブでの入院食
セブでの入院食
セブでの入院食
セブでの入院食
セブでの入院食
セブでの入院食

オレンジなど酸が強いものは腹痛の要因になるため食べてはいけない、と説明を受けたあと、病院食にオレンジが入っていました!笑

日本で入院した事がないので比べようがないですが、さすがフィリピンだなーと思いました。笑

チキンはとても美味しかったです。

左利きなので右に点滴をしてもらいましたが痺れと痛みがひどく2日後に利き手の左に移してもらいました。元気になった時に少し勉強しようと思って勉強道具も持って行きましたが、ペンも持てず結局テレビをみたりぼーっとしたり、予定通りには行きませんでした。笑

点滴を逆の手に移してもらうとき、看護師さんに2回失敗され、明らか失敗なのに中でグリグリされ激痛と気持ち悪さで失神しそうになりました。笑 親友も居たのですが、見てられない!気持ち悪くなってきた、お腹からなんか出てきそう!と言っていました。笑

私も初めての感覚で気を失いそうになりすこし怖い思いをしました。

その後すぐ他の看護師が来てくださり今度は一発で成功させてくれました。これはきっと国関係なく、日本でも看護師さんによってはあるはず…。無事に終わって良かったです。

セブの病院での点滴
セブの病院での点滴

私はAIG損保という海外保険に入っています。入院当日に書類を書き、確認の電話が来たためお話し、メールのやり取りがありました。入院中は特に気にすることなく身体を休めて、退院時に書類を書きました。サポートがしっかりしているので異国にいても安心出来ます。

私の加入しているプランは入院3日以上で救済者への航空チケット代と宿代も支給されるため、心配した両親がなんとフィリピンまで会いに来てくれました。

退院後は学校の試験もありましたが親と久し振りに家族の時間も過ごすことができ良かったです。

海外では日本とは全く別の暮らしになるので、いつ何が起こるか分かりません。高いですが何かあったときのため保険に入っておくと安心です。また日本では経験出来ない新しい思い出が増えました。笑

これからも体調には気をつけて残りのフィリピン留学生活を充実させたいと思います。

セブの病院
セブの病院
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