ビザの切り替えでナコンパトムのイミグレーションへ
ビザの切り替えでナコンパトムのイミグレーションへ

みなさんこんにちは!
1月も半ばになりましたが、バンコクも日本も、状況はひどくなる一方ですね…。
帰国できるのはいつになることやら、という感じです。
お互いに大変な状況だと思いますが、頑張っていきましょう。

 先日、バンコクに残っているクラスメイト全員でビザの切り替えに行ってきました。
前日の夕方ごろに「キャンセルレターの期日を明日にしてあるから、明日必ずイミグレーションに行くように。」と急な連絡が入り、バタバタと準備をして、緊張で眠れぬまま、次の日の予定を全部キャンセルし、2か所のイミグレーションへ行きました。

まず、バンコクのイミグレーションへビザをキャンセルしに行き、その足で隣県のナコンパトムのイミグレーションへ新しいビザをもらいに行く、という行程でした。
大人数での移動なので、アメリカ人のクラスメイトがバンを予約してくれました。

待合場所
待合場所

キャンセルはすんなりと終わったのですが、新しいビザをもらうために必要な書類を7人中5人が準備しておらず、それぞれの家のオーナーに電話したり、ネットで書類を発行したり、閉館の17時ギリギリまでかかって何とか全員終わりました。

ナコンパトムイミグレ
ナコンパトムイミグレ
看板
看板


ナコンパトムのイミグレーションはバンコクのものに比べてとても小さく、気温30℃前後の中、屋外待機でした。
私はいつも通り前日に写真を貼る用のノリまで準備していためほとんど待ち時間だったので、中国人の生徒と「このオブジェのイメージは日本?中国?」などと議論したり(ミックスだね、という結論になりました)、持っていた本を読んだりして時間をつぶしましたが、ちょっと辛かったです(笑)

オブジェ
オブジェ

面白かったのは、バンコクのイミグレーションはタイ語・英語・中国語表記だったのですが、ナコンパトムはタイ語・クメール語・ミャンマー語表記だったところです。

クメール語
クメール語

以前のコラムで書いたと思いますが、新しい大学はバンコクの中華街の近くだと聞いていたので、なぜ隣県まで行かなければいけないのかわからないまま早朝に集合したのですが、移動中に大学について話すうち、「新しい大学はバンコクとナコンパトムにキャンパスを持っていて、TESOLプログラムはバンコクのキャンパス、私たちのBAプログラムはナコンパトムのキャンパス、という風に分かれている」ということがわかりました!

つまり、コロナが落ち着いて大学で授業ができるようになったら、毎週県をまたいで登校しなくてはいけなくなるということです。
思ったより大変なことになったな、という感じです(笑)
電車などはないので、特別に通学バスが出るそうです。

いろいろとトラブルがありつつも、無事に全生徒ビザの切り替えが終わり、授業も、オンラインではありますが本格的に始まりました。
とは言っても、授業は週に2日しかないので転校前よりも自由時間がかなり増えたため、その時間をどう有効活用するかを考えているところです。
先生は全員タイ人で、英語はネイティブの発音ではないため聞き取りが少し難しいです。
ほとんどが中国の生徒なのに、先生によっては説明にタイ語を混ぜる方もいて、混乱している間に授業が終わってしまっている感じですが、2年前を思い出してどうにか慣れていきたいです!

それでは、また次回!

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