ストレスなくお得にリエントリーパーミットを取得する方法

 毎日暑い日が続いていますね!先日、家族で佐賀の祐徳稲荷へ行ってきたのですが、近ごろ平地しか歩いていなかったので、山道と暑さでヘトヘトになってしまいました…。誰も熱中症などにならず無事に帰ってこられたので、良かったと思います。

神社(1)
神社(2)

 何かと準備が必要な一時帰国ですが、今回は帰国時にやらなければいけないこと、やっておいた方が良いことについて書きたいと思います。

 一時帰国時に最も重要なのは、ビザが切れないようにするための「リエントリーパーミット」を取ることです。ビザを発行してもらう際に行くイミグレーションと空港で取得できます。

 四月に帰国した際は、丁度ビザの更新でイミグレーションに行く機会があったので、ついでにリエントリーも取得しました。今回は、空港でもやってみようと思い、スワンナプーム空港での取得にチャレンジしました。結果、空港での取得の方が簡単かつ速いとわかりました!

イミグレで記入する用紙
イミグレで記入する用紙

 イミグレーションでの取得の場合、私の家からだとイミグレーションまで約二時間かかってしまうので、ビザの更新や90日レポートとのタイミングが合えば良いですが、急きょ決まった場合などは少し大変です。また、記入するものも多く、朝早くから行かないと待ち時間も長くなってしまいます。写真は自分で事前に準備し、料金は1000バーツです。

 一方、空港の場合、帰国の日に取得することができますし、記入するものもありませんでした。長時間待つこともありません。私が行ったとき、丁度係りの方々がご飯を食べていらっしゃったので、私が待った時間はおそらく食べ終わるまでの時間だと思います(笑) 料金は写真代込み(その場で撮ってくれます)で1200バーツでした。

 リエントリーパーミット自体の料金は空港の方が少し高くなりますが、個人的には、イミグレーションまでの往復運賃や、順番待ち・書類作成の時間などを考えると、空港で取得した方がお得かなと思いました!リエントリーパーミットには「シングル(一回のみ有効、1000バーツ)」と「マルチプル(制限なし、3800バーツ)」があり、学生ビザは有効期限が半年だということなので、その間に何度タイを出るかで変わってきます。私は4回以上出ることはないと思いシングルでのみ取得しましたが、4回以上出る予定がある方はマルチプルでの取得をお勧めします。

イミグレで取得したリエントリー
イミグレで取得したリエントリー
空港で取得したリエントリー
空港で取得したリエントリー

 リエントリーパーミットが取得で来たら、ビザに関しては何の不安もなく帰国することができます。しかし、個人的には、部屋の掃除の徹底をお勧めしたいです。常夏の国・タイでは、どれだけ気を付けていてもコバエが出るしアリもやってきます。少しでも防御できるように、水回りは特に念入りに掃除するようにしています。それでも前回の帰国の時はアリが部屋にいました…。防虫って難しいんだなあと思いました。

 さて、今回は帰国時の注意点について書きました。タイに戻る日まで2週間を切りましたが、部屋の様子か気になって仕方ありません(笑) 見たことも無いような虫がいる、みたいなことが無いことを祈ります。

 それでは、また次回!

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。