トリコンチネントディグリープログラムへの決断について

只今、トリコンチネントディグリープログラムへ参加させて頂いている田中康陽です。

 トリコンチネントディグリープログラムを知る前、私は留学など考えておらず日本の大学へ進もうと考えておりました。
しかし、私は異文化に興味があり、異文化を構想したいと思っておりましたが英語が苦手で日本の大学でさらに英語を学び異文化を構想しようと考えておりました。

 このプログラムを知り、私はとても驚きました。
サイアムテクノロジー大学は世界中から生徒がタイに集まり、授業を受けるという今までの私の小さな視野を覆すものだと分かったのです。
私は将来、社会メディア系に進みたいと考えております。その中では英語はもちろん、ITなどの情報分野の学問などが求められます。そんな私の目標を日本という小さな枠で考えるのではなく、世界中の人々とのコミュニケーションを通して大きな視野で構想できるサイアムテクノロジー大学に感動しました。これが私の決断の契機となりました。

 私は決断後、学問においては英語のみ不安を抱きましたが、学習することが好きな私は比較的楽観的に考えておりました。
しかし、私が一番覚悟を決めた部分がやはり一人で海外へ行くということです。私は今まで親元を離れ自立する事に対して無縁だったので、このプログラムで私にのしかかる大きな課題だと思いました。

私にとって未踏の山事なので不安を抱きながら2ヶ月間の英語特訓を行うセブ島へ出発致しました。しかし、セブ島へ着いてしまえば不安はありましたが、やるべき事が多かったのでそのような多忙な生活を送るうちに生活リズムを取ることができ、日々英語の勉強に励んでおります。

  もし、私と同じような境遇の方がいらっしゃるとしたら是非候補に考えて頂くと嬉しいです。

私は日本の大学に行こうとしていたにもかかわらず、日本の大学制度があまり好きではありません。「学生」と名乗るからには学習することが主な課題なのにもかかわらず、授業中スマホをいじるとか、大学生は遊びの期間などの矛盾した生徒が日本には大勢います。もちろん、大学生活は日本でもタイでも楽しく色々な経験ができるでしょう。しかし、メインは学習であるので矛盾した生徒にはなりたくないと考えておりました。

大きな視野を持つことで新たな価値観を得ることができます。海外の大学へ行くというマイノリティにはそれなりの価値があると考えております。

写真は、つかの間の休日の様子です。

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