タイのバレンタイン
タイのバレンタイン

皆さんこんにちは!
2月に入りましたね。

今年は、節分が2月2日という大変珍しい年でした。
実は巻き寿司大好きな私は、毎年この時期に発売される各コンビニやスーパーの恵方巻を楽しみにしているのですが、もう3年も食べることができていません…。
私のお気に入りはファミリーマートの海鮮恵方巻です。
来年、見つけたら是非食べてください!

 さて、恵方巻の文化も節分の文化もないタイでは、この時期は春節(旧正月)とバレンタインが大きなイベントです。
昨年のこの時期にはバレンタインデコレーションの特集をしたので、今年もそれを、と思っていたのですが、今年は春節推しのようで、バレンタインの飾りつけをしているモール等はあまり見かけません。
今年は2月12日が春節なので、それを過ぎたら出てくるのかな、という予想ですので、またいろいろな場所をめぐってみたいと思います。

春節
春節

 日本でバレンタインデーと言えば、女性から意中の人にチョコを贈って告白する日、ですよね。
友チョコ、義理チョコ、逆チョコなど関係性によって色んな呼び名があったり、多種多様なチョコレート系お菓子の手作りキットが売り出されたり、デパ地下で有名ショコラティエの展示がずらっと並んだりと、とにかくチョコレートの日のイメージです。
これは、大手チョコレートメーカーによる戦略だとする説が有力ですが、どのメーカーが元祖なのかはよくわからないそうです。
私も日本に居たときは何かしら手作りして配っていましたが、結局買ったものが一番おいしいんですよね(笑)
韓国も同じく女性からチョコを贈る日で、華やかさや高級さが何より大事なんだとか。

キャンドル
キャンドル

 バレンタインデーが盛り上がる多くの国では、男性から特別な女性に贈り物をするのが一般的です。タイも例外ではなく、男性から女性にバラやテディベアを贈るのが主流とのこと。
ショッピングモールでバラ関連の商品が売られているのはもちろん、露店でもバラ型のキャンドルが売っていたり、最近はコンビニでバラの形のアイス(ピーチミルク味)まで売っていたりします。

バラアイス(1)
バラアイス(1)

テディベアを贈るのはフィリピンで主流らしいですが、タイでは卒業の記念にテディベアを贈ったりするので、また違う意味があるのかもしれません。
もちろんホワイトデーはありませんし、義理チョコなんてものもありません。
告白の返事をひと月待ったり、義理でチョコを配ったりなんて言う風習はとても日本人っぽいなと改めて思いました(笑)

バラアイス(2)
バラアイス(2)

 世界には様々な「〇〇の日」があり、調べてみるととても面白いです。
個人的には、小学生の頃に4月23日が「サン・ジョルディの日(世界本の日、日本では「子ども読書の日」)」と呼ばれる「親しい人と本を送りあう日」だと知って以来、もっとこの風習が広まればいいのにと願い続けています…!

 タイにも、まだ紹介できていない様々な風習や文化があることがわかってきたので、時期ごとに紹介できたらと思います!

 それでは、また!

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